携帯フューチャー コンテンツ大競争
米アップルなどの著名企業がコンテンツ配信サービスに乗り出したこともあり、通信会社が独占してきたコンテンツの課金・決済機能まで開放を求めてくる動きがでてきた。
とあるモバイル担当者は、このままでは携帯電話事業者は通信インフラだけを提供する土管になってしまう。と吐露する。
引き金を引いたのは、やはりiPhoneだという。
そこで、例えば、ドコモはiコンシェルというサービスをはじめ、開始から5ヶ月弱で100万件を突破した。
通信各社は利用者の行動履歴を握っているため、分析情報を提供するのは得意だ。
ただ、行動支援サービスはプライバシーとも関わる問題なので、どこまで携帯ユーザの視点に近づけるかはこれからになる。
携帯は既に一人一つは持っている状況になりつつある。
携帯の新規契約は、今までほど伸びるとは思えない。
となると、どう使ってもらうかになってくる。
そのための試行錯誤されている様子が良く見えるが、画期的な何かが生まれると、ガラッと勢力図画代わるかもしれない。
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