携帯フューチャー
NTTドコモR&Dセンタでは、指話プロジェクトが進行している。
指にさした指輪のような小型通信端末で電波を受信し、骨伝導の仕組みで指から耳へ音声を伝える。
いま、指輪はウズラ卵ほどの大きさだが、ほとんど電池なので小型化が進めば小さくなる可能性が高い。
携帯電話の機能化が進めば、一人一台という常識が崩れ、機能ごとに持ち運ぶことになるかもしれない。
既に1億人以上が現在の携帯を持っている状況で、次なる市場を狙って開発がされている。
正直、一つの端末で機能がまとまっていたほうがいいのではないかとも思うが、いまの常識で考えていると開発などできない。
指輪上の通話端末が流行るかどうか。数年先にどうなっているか・・・
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