冬のボーナス支給額ランキング
日本経済新聞社は10日、2009年冬のボーナス調査の最終集計の結果をまとめた。
1人あたり支給額のランキングの首位は任天堂で約145万円。
企業業績の急速な悪化を鼻ね意思、100万円を超す企業は昨年の31社から7社に減少。
100万円台7社のうち、微減の任天堂を含む3社が前年実績に比べ減少した。
1.任天堂 1,453,306円 0.54%減 平均35.4歳
2.武田薬品工業 1,167,000円 1.30%増 平均35歳
3.JFEスチール 1,105,000円 7.91%減 平均39歳
4.ホギメディカル 1,085,600円 6.57%増 平均37.4歳
5.日本たばこ産業 1,055,000円 3.43%増 平均35歳
増加率ランキングは、
1.テクノクオーツ 44.94%増 303,243円
2.朝日工業 35.89%増 867,000円
3.アイ・エム・アイ 27.09%増 969,385円
となった。
景気悪化は、ボーナスにかなり影響があったようだ。
懐が寒いと消費にもつながらなくなり、安くないと物が売れなくなり、価格破壊がおき、いわゆる、お金の価値の方が重視されるようになる。
関連記事
- 住宅版エコポイント受付開始
- 省エネ性能の高い住宅の新築や改修などにほかの商品と交換できるポイントを与える住宅...
- 米ネット大手 中東事業拡大
- 米インターネット大手が中東市場への事業展開を加速し始めた。 交流サイト再大手のフ...
- つぶやくビジネス術
- もう、お分かりかもしれませんが、ツイッターのこと。 インターネットを通じて1回1...
- 本格焼酎、ブームに陰り
- 本格焼酎ブームに陰りが見え始めた。 ほぼ本格焼酎と泡盛で占められる乙種焼酎の出荷...
- クラウドが拓く
- 世界中の情報を整理するという米グーグルの企業ミッションが実現すると、リスクも集中...
- 伸び悩む光回線
- NTTは1日、2010年度の光ファイバー通信回線フレッツ光の販売目標を09年度目...
- 雑誌460誌、記事を評価
- ビデオリサーチは、3月1日、雑誌記事の質や活用度合いなどを読者へのアンケートで調...
- コンビニのホームページ
- コンビニのホームページは以外に利用されていないようだ。 調査会社マイボイスコムが...
- 同じ教材3媒体
- 旺文社は、語学学習用に同じ内容の書籍、ゲームソフト、携帯電話アプリケーションソフ...
- 講談社 2期連続赤字
- 講談社が23日に発表した2009年度11月期決算によると、売上高は前の期比7.8...
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 冬のボーナス支給額ランキング
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.11service.net/cgi/mtos/mt-tb.cgi/265

コメントする