サイトに広告 選別の時代
個人の行動補足で明暗となっているようだ。
「今年、広告を出すのをやめたサイトはたくさんある。効果がなければ出港停止はためらわない」
ネット広告への積極姿勢をとる会社もこのような実情を明かしている。
例えば、ポータルサイトでは、
・ヤフーの広告収入:23.9%増
・エキサイトの広告収入:13.3%減
となっている。
どのサイトに出した広告から何人が自社サイトに訪問し、何人が買い物や予約などのアクションをとったのか。
こうした効果測定が緻密にできる広告はネットにしかないが、それゆえに、市場の中でも優劣が鮮明になる。
「検索連動型広告」は、その点において、検索時点で興味をひいているので効果的だが、今後は更に進んで、その一歩先を見据えた広告手法が出てくるのだろう。
考えられるのは、その人がどのような履歴で検索してきたかを測定することで、より興味をひく広告を表示できるだろう。
それらは、DBを駆使し、現在のamazonのような感じのイメージに近いものではないかな。
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