2011年11月アーカイブ

三星ダイヤモンド工業は、大型の液晶ガラス基板を製品の大きさに
合わせて切り出す分断装置で世界シェアの約7割を握る。

ガラス加工用の工具製造から分断装置に参入したのは1977年。

顧客ニーズを反映させた徹底したものづくりで需要を取り込み、
液晶ガラスの分断装置で世界トップメーカーの地位を確立した。

最近の、パソコン用の液晶ディスプレイの価格低下が激しい。
液晶パネルはここ最近、価格が下がっているような感じなので、
何かを確立したあとも、ゆるぎない地位というものはないんだ
ろうね。


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■編集後記■
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久々映画をみた。

・カイジ2
・コンテイジョン
・猿の惑星

まぁ、期待感とは裏腹な内容のものもあったけど、
そんなもんだろうなという感じ。

しかし、コンテイジョン、猿の惑星ともに、どちらも
未知のウィルスを題材として扱うところに、なにか
未知なるものに不安を抱いている人間の有様を
表現しているように思う。


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■語録・名言■
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朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。

伊達正宗


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■ウェブサイト紹介■
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友人からふと話題にでたレストラン

「福井の歓送迎会ならアルカンシェル福井」
http://www.a-e-c.jp/
頭の中のモヤモヤを図面にして、形にまで仕上げて
くれる

東京工業大学のある教授が、親しみを込めて紹介する
会社が北野精機だ。

低温と真空の技術を駆使し、大学や研究所のパートナー
として特殊な装置を仕上げるプロ集団。

世界に1つという特注品も珍しくないが、当社は黒字と
語る北野精機の存在は大きい。


最近の物理学などは、かなり以前のものとは風変わりして
いたことを、量子力学の本を読んでさわりだけ知ることが
できた。

真空というものは何かがないということでもないらしく、
なんだかプラスとマイナスがモヤモヤしていてぶつかり
ゼロにいる状態。

モヤモヤをカタチにするというのは、すごく面白そうでは
ありますがね。


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■編集後記■
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忙しいときには、より忙しくなる何かが更に忙しくするのが、
世の常なんでしょうね。

かといって、暇なときには、何もしていなかったりしたり。



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■語録・名言■
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生は永久の闘いである。 自然との闘い、社会との闘い、他との闘い、
永久に解決のない闘いである。 闘え。闘いは生の花である。

大杉栄

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