2011年1月アーカイブ

日本経済新聞社は第14回環境経営度調査の結果を
まとめた。

勢増業の総合ランキングは2年連続でパナソニックが
首位だった。

製造業ランキング
1.パナソニック
2.三菱電機
3.東芝
4.シャープ
5.トヨタ自動車

エコ対応はしなければいけないのだろうが、ユーザに
とっては、やはりエコだから高いものは買わないと思う。


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■編集後記■
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前回からの続きです。

アイデアを作るステップは、下記の通りであると
書きました。

1. 情報収集
2. 情報の咀嚼(そしゃく)
3. 新しい組み合わせ
4. 休憩
5. ユーレカ
6. 批判

このなかで、ステップ5のユーレカって何?って
思うかもしれませんが、これは、信じがたいかも
しれませんが、アイデアが降ってくるという
感覚のことです。

というか、結構、奥深く学んだことって、
何かの拍子に、まさに、電球マーク!がでるときって
ありますよね。

あれです。

ところで、いろいろ勉強し出すと、本が増える。
読み終えた本や、買ったが読んでいない本が
山積みとなってきた。

専門書が多いのでブックオフではない古本買取の
専門店で問い合わせ中。

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■語録・名言■
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志は野心とは違います。志は世のため、人のためという思いであり、
野心は私利私欲です。
野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、
志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。

北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)

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日本映画製作者連盟は27日、2010年の映画興行収入が
09年比7%増の約2207億円となったと発表した。

04年の2109億円を超え過去最高を更新。

鑑賞料金が高い3D作品で100億円を超す大ヒット作が
でたことが寄与した。

10年の最大のヒットは、アバターで上位3位を3D洋画が
独占した。


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■編集後記■
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前回からの続きです。

そもそも、「アイデア」をどうだすかという
ステップの1で情報収集をし、ステップ2で咀嚼すると
書きましたが、

なぜ、咀嚼なのか。

アイデアは必ず既存の組合せであるといえるので、
バラバラにして再構成しましょうということ。

その咀嚼のためには、哲学的なアプローチを参考にすると
わかりやすい。

哲学は、対立した物のギリギリの境界線を探してきた
ともいえます。

境界自体はみつかるものではないが、似ているところと
違うところを探すことが重要。

そのときの脳の動きで、違うものを意識するときは、
精度があがり、同じものを意識しているときは、
反応部分が増える。


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■語録・名言■
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過去も未来も存在せず、あるのは現在と言う瞬間だけだ

レフ・トルストイ

米グーグルが10年ぶりのトップ交代に踏み切る。
4月4日付けで共同創業者で製品部門担当社長を
務めるラリーペイジ氏がCEOに昇格し、エリックシュミット
会長兼CEOは会長に専念する。

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて
使えるようにする

という社是に忠実で商売は二の次としていた二人の
創業者の一人がCEOになることでどうなるのか。

フェイスブックの対抗策としての原点回帰という声もあり
どうなりますかねぇ。

日本ではヤフーの検索エンジンがグーグルになったことに
より、サイト運営者は一喜一憂があったのでしょうが、
グーグルで上位表示されているサイトも、決して2倍の
アクセスなんてことになったサイトはなかったですね。。

多少の増加はありましたが・・・

ただ、ヤフーで上位にきていなかったサイトが上位に
くることで、広告のクリック率はあがりましたね。


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■編集後記■
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アイデアってどういうステップで出てくるのかを
書かれた本を読んだ。
http://amzn.to/fPbzpm

40ページぐらいの本で、内容もシンプル。
これを見ると6ステップでアイデアがでてくる。

アイデアを作るステップ
1. 情報収集
2. 情報の咀嚼(そしゃく)
3. 新しい組み合わせ
4. 休憩
5. ユーレカ
6. 批判

よくいわれるのは、アイデアとは、既存のものの組合せだと。

ただ、既存のものは何かというと、その既存のものも、それ自体が
何かの組合せで独立した存在ではないということ。

要は、どうどうめぐりになるが、それは、そうなる理由が
あるからそうなる。

人は何かを理解するとき、必ず、何か別のものと比べたり
関連づけるから。

これには人間の脳の構造にも関わる更に深い理由がある。
それはまた次回にでも。


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■語録・名言■
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陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。

フリードリヒ・フォン・シラー

米グーグルが中国版サイトで自主検閲を撤廃し中国政府と対立してから
1年が経った。

2010年10月~12月は、20%を割り込んだ。

しかし、バイドゥを含む中国のネット企業は米国で上場なども
している。ビジネス面では一体化してきている。

中国はいま、日本の1950年~60年代に相当するといわれている。
日本がデフレ状態に陥ったのは1990年~とすると、
まだ20年以上は高成長が続く可能性がある。


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■編集後記■
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立つしゃもじって知っていますか?

これを見たとき、なんというか様々な考えが頭に
浮かんできたのですが、

http://bit.ly/b3K39x

立つしゃもじがあると、

まず、普通のしゃもじだと、よくあるのが、ご飯を
ごはんをよそった後、炊飯器を閉めてその上に
置いておいたりしますが、

そのときに、ご飯粒が炊飯器について、
ご飯粒を手でとって食べたりしますが、
そういうことがなくなりますね。w

すぐついたご飯粒であれば、食べれますが、
しばらく置くとカチカチになって、あーあぁって
こともなくなりますね。w

しゃもじをどうやって立たせようか?
と思ったとき、あなたならどうやって立たせますか?

その答えは↓↓に。

http://bit.ly/b3K39x


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■語録・名言■
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現状維持では 後退するばかりである。

ウォルト・ディズニー

哲学の英知をいかに仕事に活かすことができるか。
という視点のコーナーがあったので、その内容を紹介。

哲学の父とも呼ばれる古代ギリシャの哲学者ソクラテスの
思想とは。

ある日、凡人だったソクラテスは、自分が一番の
知者であるというお告げが出たと聞きました。

それを確かめるためにソフィスト達に質問して回ります。
その結果、彼らは何でも知っているふりをしているに
すぎず、すぐに答えに窮したという。

ソクラテスは、知ったかぶりをしているだけのソフィスト
よりも、何もしらないと自認している分だけ自分の方が
知者であると気づきました。

これが「無知の知」という概念。

そして、心理や物事の本質を知ることの大切さを
訴えるために、人をつかまえては質問するように
なります。

それが、「問答法」と呼ばれる手法。

知ったかぶりをせずに、勇気を出して質問する
ことが大事ということですね。


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■編集後記■
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最近、ふと気がついたのだが、例えば、お客様の
会社に出かけたときに、スリッパとかお茶などを出してくれた
ときに、「すみません」という人と、「ありがとう」
という人がいますね。

ふと一緒に行った人が「ありがとう」というのを
隣で聞いて、その方がいいよね。と思った次第。

いつも、「すみません」といっていたので。

よくよく考えると、自分の親も「すみません」と
いっていた。

聞いている方も、「すみません」より「ありがとう」の
方がいいよね。たいしたことではないですがね。。


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■語録・名言■
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諸君は必ず失敗する。
成功があるかもしれませぬけど、成功より失敗が多い。
失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。

大隈 重信

米携帯再大手ベライゾンワイヤレスは、2月上旬に
米アップルのスマートフォンiphoneの販売を
始めると発表した。

米市場では2007年の初代モデル以来、携帯2位の
AT&Tのみが同製品を販売し市場を席巻していた。

グーグルのアンドロイド携帯の攻勢で、シェアが
逆転したこともあり、日本市場の動向にも
影響はありそうだ。

携帯は、音声通話で儲けられなくなっていると
いう記事もあった。

これからは、他社とも定額料金で通話できる
サービスが増えていくことが予想され、
インターネットのプロバイダのように、
乗り換え自由になるのでしょうかね。

いまのプロバイダもメールアドレスを変更するのが
面倒という理由で変えない人も多々いるなかで、
そのような変更しない理由をどう求めるか
でしょうねぇ。


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■編集後記■
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このところ、なぜだか問い合わせが多い。
単に相見積もりということも多いのだろうけどね。。


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■語録・名言■
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マークする相手はいません。新しい挑戦は常に目の前にあるのです。

イビチャ・オシム

ソニー子会社のフェリカネットワークスは、12日、
携帯電話をかざして各種情報をやり取りする
おサイフケータイ機能を使い、新しい広告サービスを
始める。

複数の携帯サイトに広告を配信し、実際に消費者が
広告を見て来店した時だけ広告料を受け取る。

通常のバナー広告に比べ集客効果が高いとみており、
3年間で約1万点への導入を目指す。

ネットからリアル店舗へ。
携帯からリアル店舗へ。

いわゆるいままでの広告では費用対効果は悪いと
いわれてきた。が、それは、成果報酬型では
なかったからだろうが、どんどんこのような
流れの広告媒体増えてくるのだろうな。。

このような媒体が増えたときに、廃れる業種、
発展する業種は、はてさて。


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■編集後記■
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2011年、2012年は激動の年になるという人がいる。
特に2012年。

一気になんでもできるわけでないから、できることを
するしかないのだが、その事実をしっていて、準備
できるかどうかなんでしょうねぇ。

さて、まずは、2011年は何が起こるのでしょうかねぇ。w


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■語録・名言■
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人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。
たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。

モハメド・アリ

日本経済新聞社は2010年の日経優秀製品・
サービス賞の対象を決めた。

最優秀賞19点、優秀賞19点および審査委員
特別賞2点。

最優秀賞は、
・3D対応ビデオカメラ HDC-TM750/650
・4原色技術搭載液晶テレビ アクオスクアトロン
・産業用ロボット ゲンコツロボットシリーズ
・超小型マイクロ波通信システム アイパソリンク
・ステンレス鋼版 NSSC FW1

などだった


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■編集後記■
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新年そうそう、会う人会う人に、太ったと言われる
始末・・・

たしかに、11月12月と何かと忙しくて、かつ、
食欲旺盛で、早食い+大食いしてたような気が・・・


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■語録・名言■
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いつまでも、好き嫌いだけで人間関係を考えていては、
幅の広い柔軟な感性は養えない。

嫌いだろうが、性格が合わなかろうが、その人と自分との違いを発見し、
異なった人生を学ぶ姿勢でのぞめば、かえって相手の良さも見えてきて、
自分も成長していくのである。

山本コウタロー (ミュージシャン)

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