2010年2月アーカイブ

コンビニのホームページは以外に利用されていないようだ。

調査会社マイボイスコムが2月初めに1万3625人を対象に実施したネット調査によると、

・定期的に閲覧している 3.4%
・時々閲覧している 18.8%

となった。

2年前の調査と比べてほとんど変化がない。

回答から原因を考えると、

・クーポンなどの特典がない
・お得な情報がない

ということになりそうだ。

コンビニ自体がお得だから行くという場所ではなく便利だから行くというお店なので、ウェブで情報を探す必要もないということなのでしょう。

旺文社は、語学学習用に同じ内容の書籍、ゲームソフト、携帯電話アプリケーションソフトを同時開発した。

それぞれのメディアの特性にあわせて編集し、自宅や外出先など様々なシーンで独学できるようにした。

3メディア同時発売は珍しい。

3つの媒体を組み合わせて学習することを想定しているようだが、普通は、どれかひとつしか買わないと思うのだがね。。

講談社が23日に発表した2009年度11月期決算によると、売上高は前の期比7.8%減の1245億円で、14年連続の減収となった。

ピークの1995年の6割の水準まで落ち込んだ。
最終損益は、57億円の赤字。

広告収入が、25.9%減ったのが響いた。

今後の課題はデジタル対応で、電子市場にも的確に対応すると述べている。

活字離れは以前から言われているが、ここにきてアマゾンのキンドルという根底を揺るがしかねない
商品が登場した。

そして、ウェブでは、ユーチューブなどの動画配信がまっさかり。

要は、本を読むより、ウェブ見ている方が楽しい。
と思った人が多いということ。

これは、本だけに限らず、エンターテイメント自体の競合が、今後も数多くでてくるだろう、無料の
ウェブコンテンツがライバルになってしまうのではないですかね。

東京商工リサーチが、社長の居住地を同社データベースから調べたところ、全体では下記の通りとなった。

1位:東京都世田谷区
2位:東京都大田区
3位:東京都練馬区

業暦100年超の老舗で比べると、

1位:東京都世田谷区
2位:三重県津市
3位:京都市中京区

となった。

津市は、酒造、しょうゆ関連、京都市は伝統工芸などで江戸時代後半などに創業した企業が根付く。

老舗とITがからめるようになると、面白いのかな。

高齢化で病院や診療所など医療機関に対するニーズが高まる一方、帝国データバンクによると医療機関の09年の倒産件数は52件と過去最高になった。

うち、診療所が41件だという。

診療報酬の引き下げと、過重労働の勤務医から開業医となる意志が増加し、診療所間の競争が激化しているからといわれている。

画像などのデータを記録するメモリーカードの世代交代が始まった。

パナソニックが、19日、最大容量を2テラバイトまで拡大できる新世代規格SDXCに対応した製品を
市販品としては世界で始めて発売。

現在の最上位規格SDHCの60倍以上に拡大される。

サーバ業界では、クラウドが普及しだして、記憶媒体の大容量・高速化が急激に進んでいる。

いま、大きな容量が必要と思われる素材といえば、動画だ。これは質を高めれば高めるほど大きな容量が必要になる。

ハード面はそろいつつあるので、今後はソフト面で何か面白いものが出てくるのではないですかね。

女性は車の中でも美容に敏感だという。
メディアインタラクティブが全国の20歳代の女性1000人に聞いたところ、運転中の悩みは下記の通りとなった。

1位:紫外線 70.5%
2位:車内空気の乾燥 47.7%
3位:車内のニオイ 45.4%

こうした悩みを反映し、運転しているときの車の機能には、加湿器や美顔器が搭載されたらいいという声も多かったようだ。

UVカットガラスは、大半の車に設置されているが、快適な装備はこれからも設置されていくでしょうね。

NTTが1979年に自動車電話サービスを開始して約30年。

携帯電話は、様々な機能をとりこみ、次は、固定通信や放送などの異分野との融合で飛躍を目指し始めた。

ドコモが始めたマイエリアはあ、フェムトセルと呼ぶ弁当箱大の小型基地局を家庭にひいた光ファイバー通信回線に接続して利用する。

この20年間で最も大きな変化は、携帯が屋内で使われるようになったことだ。とドコモのマイエリア開発部長は説明する。

対して、ソフトバンクモバイルは、無線LANとの融合を図り高速回線での戦略を鮮明にした。

残る、AUはいまのところ、発表はないようだ。
いまさら、ケーブル大手のJCOM買収しようとしたりと、最近、ちょっと取り残され気味なのか・・・?

日経産業地域研究所の「新製品アドバイザリー委員会」が採点した高機能マスクで総合一位の小林製薬「のどぬーるウィルス対策 高密度マスク」は、快適な使用感が評価された。

大正製薬「パブロンマスク365」は、パッケージデザインで最高得点だった。

アース製薬「ウィルガード バイラマスクN99」は、遮断能力、フィット感では郡を抜くものの割高なため、総合評価は伸びなかった。

2009年度は、新型インフルエンザの予防契機が高まり、過去最高の40億万枚の生産量となった。

一時期、品切れで売れないぐらいの状況もあったが、人の不安からくる心理的なところが大きいですね。

12日に開催する冬季五輪の開催地であるバンクーバーは、各種の都市ランキングで欧州やオーストラリアの都市とともに常に上位に入る都市だ。

▼英EUI住みやすさランキング
1.バンクーバー(カナダ)
2.ウィーン(オーストリア)
3.メルボルン(オーストラリア)
4.トロント(カナダ)
5.パース(オーストラリア)

▼米マーサー生活環境ランキング
1.ウィーン
2.チューリヒ(スイス)
3.ジュネーブ(スイス)
4.バンクーバー
5.オークランド(ニュージーランド)

政治・経済の安定と都市インフラが整っていることが高い評価につながったようだ。

しかし、安全に重きを置いたランキングでは10位以内に入っていない。薬物汚染の広がりも一部であるようだ。

ITを活用し自宅や社外で働く在宅勤務者が増えている。
ブロードバンドと情報セキュリティ技術が彼らを支える。

製造業や金融機関では、在宅勤務は一般的ではないが、IT系企業やコンサルティング会社には多くのテレワーカーがいる。

企業にとって、在宅勤務には人件費や事業所賃料の圧縮といったコスト低減の利点がある。

アクセンチゅアの管理部門は、2008年夏から在宅勤務を本格導入したが、それ以前に比べて残業代が年間3000万円減ったという。

社員にも会社にもよいのであれば、今後、出来る業種は増えていくのでしょうね。

来年79歳を迎える米ニューズコーポレーションのルパート・マードック会長が「コンテンツがなければ大画面テレビ、タブレット、電子書籍端末、スマートフォンは空っぽの容器にすぎない」
 
マードック会長は、かねて新聞記事を無料で提供するグーグルを批判していた。

そして、コンテンツ産業の復権は、米アップルの新端末iPadで電子書籍の売り場は、価格決定権を出版社側にもたせた。

米アマゾンドットコムのキンドルは、いままで価格決定権を出版社に渡してこなかったが、米アップルの動きをみてアマゾンも一部出版社が求めてきた値上げを認めた。

最近の話題書フリーで、複製できるデジタルコンテンツは無料になりたがる。と説いている。

無料になるのか、有料で成り立つのか。議論は続きそうだ。。

サラリーマン家庭の主婦が夫に内緒のへそくりにいそしんでいるようだ。

損保ジャパンDIY生命の調べによると、昨年12月時点の平均額は約374万円と前年同月で2割ほど減ったが、へそくり額が100万未満と答えた割合は減少している。

へそくりをする理由としては、

・老後の備え 22.2%
・趣味や旅行など自分のため 16.2%

となった。

将来の生活に備えるためという意味合いが強いようだ。
年金問題など政府が不安定だからでしょうね。

積水化学工業住宅カンパニーの調査研究部門、住環境研究所は、太陽光発電システムを採用した同社の住居入居者の環境意識と行動についての調査をまとめた。

太陽光を採用して環境意識や行動が変わった人は44%で、03年の前回調査に比べて倍増。

やや変わった を加えると81%に達した。

・節電をいつでも行っている 34%
・家電製品購入時、省エネ性を考慮 36%
・古紙・ペットボトルをリサイクルに出す 65%

太陽光発電を設置すると、モニターで電気の使用量や太陽光で発電量がひとめでわかるようになっている。

これが、意識的に節電に大きく寄与しそうだ。

将来の電気発電は太陽光発電がメインになるのではなかろうか。

ただ、まだまだ料金負担割合は大きいので、そのあたりがいつごろ解決できるかでしょうね。

たまたま友人が教えてくれました・・・
最近、情報を遮断していてニュースなど疎くて、友人もたまたまでしょうが、メールしてくれて感謝です。

何かというと、そう、多くの方が使っていると思われる「ffftp」というツールに脆弱性が発見され、いま流行っているガンブラーウィルスに感染されるとFTP情報が第3者に抜き取られサイトが改ざんされるなどの被害を受ける可能性があるらしいです。

解決策が紹介されているので、下記をお試しください。

私もすぐに試しましたが、簡単な操作でできるので、手間をおしまずするとよいでしょう。
(正味5分ぐらいでできます)

ffftpの公式サイトでもお知らせしています。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/

上記の公式サイトからリンクされているサイトに詳しく手順がかかれていました。

http://mag.matrix.jp/mag/queen/log/soft/eid743.html

これで、とりあえずは、現在の問題は回避されるそうです。

男性は女性の目の疲れに敏感 だそうです。

ジョンソンエンドジョンソンが全国の20~34歳男性102人に聞いたところ、女性の顔に疲労を感じるのは、目の下のクマが最多で55.9%。

まぶたの腫れや目の充血とした人も目立った。

同世代の女性は、顔が疲れて見える ことや 肌が荒れていることを気にする人が多いが、男性が初対面の女性で印象に残る部分は目が断トツとなっている。

商業施設や交通機関などに設置したディスプレー広告などを流す「デジタルサイネージ」が本格的な普及期に入ろうとしている。

高い訴求効果が期待できるが、具体的な効果の検証は、試行錯誤の段階。

イオンは、ジャスコ津田沼店で実験的に導入し、その結果、広告を流した商品は一部を除いて売上が平均で2倍に増えたという。

富士通のデジタルサイネージビジネス部長は、来店するということはその店の取り扱う商品に興味があること。
DSを使えば購買など次の行動につなげやすい。と効果を強調している。

単純に考えても動きのある広告の方が、見るだけより音もあるのであれば、より五感を刺激するという意味だけにおいても意味はありそうだ。

さらに広告の近くに、触感、嗅覚、味覚が加わると更に効果はあがるでしょうけどね。。

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