2010年1月アーカイブ

米アップルは27日、新型情報端末iPadを発表した。
スティーブジョブズCEOが携帯電話とパソコンの間を埋める第三の端末 と呼ぶように、パソコンと、動画などを楽しめるエンターテイメント端末、さらに電子書籍という3つの顔を持つ。

大きさは日本の週刊誌とほぼ同じ。
縦約24.3センチ、横約19.0センチ、厚さは約1.3センチ。
重さは軽量モデルで約680グラム。

ノートパソコンより軽いという。

ディスプレイはネットブックとほぼ同じ9.7インチタッチパネル。

1回の充電で約10時間稼動する。

日本国内は、3月発売予定となっている。

いま、商品を発売するだけでこれだけ注目を集める企業はアップルぐらいでなかろうか。。

文字を読むという点では、アマゾンのキンドルの方が電子ペーパーを使っている分、目の疲労度などを考えると、利点が多い。

いずれにしても、電子書籍の波は一気に高まりそうな気配。

中国汽車工業協会がまとめた2009年の乗用車の車種別ランキングによると、

1位:BYDオート
2位:上海GM
3位:北京現代

となり、ホンダなどは順位を下げた。

BYDは、農村に囲まれた地方都市や内陸部で販売網をいち早く整備して、実売価格5万元(約65万円)という値ごろ感を打ち出したことがよかったようだ。

交流サイトSNSやブログといったソーシャルメディアが、メディアビジネスの収益モデルに変革をもたらしつつある。

SNSを運営するグリーの経常利益は約83億円と前年同期比約692%となった。

好業績を支えたのは、アバターやゲームに付随した有料コンテンツ。

サイバーエージェントのメディア事業Amebaの黒字転換をけん引したのは、架空のキャラクターピグを設定できる、アメーバピグだ。

ソーシャルメディアは、課金モデルと広告モデルが両立できる存在。

ユーザ同士のコミュニケーションが続くことが前提となっているので、それらの向上が当面の課題だ。

今回のツールは、フォトショップエクスプレスです。


フォトショップ。


高価だが画像加工ソフトとして君臨しているソフト。


そのソフトが、なんと無料で使えます。


ユーザ登録が必要で、かつ、英語版ということを抜きにしても、
利用価値はあると思いますので、ご紹介します。


▼フォトショップエクスプレス
>> https://www.photoshop.com/express/landing.html


レイヤー機能はないですが、写真補正などは十分利用できます。
また、写真の一色を別の色に変える機能など使い応えがありますよ。

是非、ご利用ください。

2桁成長を続けてきた音楽配信市場の成長にブレーキがかかってきた。

ネット1000人調査で、販売比率の9割近くを占める携帯電話向けサービスの利用状況を尋ねたところ、4割が利用回数が減ったと回答。

増えた人は1割強にとどまった。

魅力的なコンテンツが不足している見方も多かったが、他に魅力的なサービスが増えた影響もあるだろう。

今回のツールは、デフラグソフトです。


もう、何年も経ったし、新しいパソコンを購入!

そして、パソコンを買ってすぐのころは、機器の性能も上がってサクサク動くし快適・・・・だと思います。


でも、半年、1年と過ぎていくと、なんだか動きが遅くなったような気がする。ってことありませんか?


もちろん、自分がその快適さに慣れてしまったということもありますがパソコンのハードディスクにデータが散らばり、虫食い状態(断片化といいます)になって、効率が悪くなっていることが原因の場合もあります。


そのときには、Windowsに標準で付属しているデフラグという機能を使って断片化を元に戻すのですが、Windows標準の機能は出来が悪い(笑)ので、各種補助ソフトが出回っているわけです。


ということで、デフラグ補助ツールとして使っているのがこれ。


▼すっきり!! デフラグ
>> http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/skr/index.html

今回のツールは、画像ビューワソフトです。


このソフトとは10年以上の付き合いです。
いまでこそ、日本語版がありますが、昔は英語版だけでした。

しかし、それを踏まえても、この無料ソフトの便利さはかなりのもので、頻繁に利用していました。


スライドショー的な画像ビューワとしても優秀ですが、画像のリサイズ(特定の大きさに一括変換)が、非常に便利です。


▼IrfanView32 日本語版
>> http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/


Googleが提供しているPicasaというソフトも便利ですが、重厚なソフトのようで、動きが重いです。

その点でも、軽いソフトであるIrfanViewは使い勝手がよいと思います。


▼Picasa
>> http://picasa.google.co.jp/

ジャスダック市場でゲーム開発を手掛けるジー・モードは、携帯電話向けゲームサイトで使うアイテムの販売を本格化する。

同社が展開するサイト内で利用できる専用通貨を導入し、アイテムを購入してもらう。

従来は月額の利用料を支払う仕組みが大半だったが、利用料として安価で購入できるようにする。

各社、月額利用料の成長性に限界があると判断しているよう。

今回のツールは、復元ソフトです。

いらないと思われるファイルをゴミ箱にすてて、ゴミ箱を空にしたあとに、「しまった!」と思ったことありませんか?

実は、ゴミ箱を空にしても、ハードディスクからデータを、本当に削除したわけではありません。

ウィンドウズから、見えなくしているというのが、本当の回答となります。
(ファイルとのリンクがなくなっているという言い方もします)


ファイル復元ソフトは、見えなくなったファイルを、再度、見えるようにすることができます。

なお、成功率は、その後の状況によりますが、削除してすぐの状態であれば可能性は高まります。


もし、削除して、「しまった!」と思ったら、他の操作はせずに、すぐにファイル復元ソフトで復活をお試しください。


一度、いらないファイルを削除して復活するかお試しください!


▼DataRecovery
>> http://tokiwa.qee.jp/download/DataRecovery/DataRecovery.html

 

ファイナルデータという1万円ほどする有料ソフトがありますが、一般的な利用であれば、無料の上記ツールでもよいかと思います。


▼ファイナルデータ
>> http://finaldata.jp/

今回のツールは、大容量のファイルを送りたい場合のサービスです。

たぶん、知っている方も多いと思いますが、改めて調べてみた
ところ、かなりこの手のサービスは増えているようです。


▼ファイルオクール(100MB)
>> http://www.fileocool.com/


▼宅ふぁいる便(50MB)
>> http://www.filesend.to/


▼データ便(100MB)
>> http://www.datadeliver.net/


▼おくりん坊(250MB)
>> http://okurin.bitpark.co.jp/login.php


▼BIGMAIL(100MB)
>> http://www.bigmail.jp/


よく使うのは、最初に使い始めたサービスである「宅ふぁいる便」ですが、特に不都合なく使い続けています。

まぁ、何でもそうでしょうが、最初に使ったサービスをなんとなく使い続けてしまうものかもしれないですね。

米国の2009年映画興行収入が史上初の100億ドルを突破した。
トランスフォーマー、ハリーポッターの続編が受け、3次元映画の登場などでチケット単価の引き上げも奏功した。

ただ、観客動員数では、ピークの02年には約1億人およばなかった。

今年も3D映画のアバターがヒットしている。
3D映画が今後増えていく可能性もある。

一方、DVDの売上は減少傾向にある。
莫大な予算で映画を作り、映画とDVDで収益を得るというモデルが危うくなってきたとの声もあるようだ。

今回のツールは、データのバックアップソフトです。


▼BunBackup
>> http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm


バックアップしたいフォルダとバックアップ先フォルダを選択するだけで、
新しいファイル、更新されたファイルだけをコピーすることができます

操作が簡単なので、初心者にも向いていますが、バックアップの機能と
しては、十分ある無料ツールです。

まずは、このツールでデータをバックアップしておけば、問題ないでしょう。


もし、パソコン丸ごとバックアップなどをしたい方(パソコンだけで商売
している方など)は、有料ですが、下記をオススメしています。


▼Acronis True Image
>> http://www.runexy.co.jp/personal/acronis_trueimage_home_2009/outline/


ハードディスクは、壊れてからでは手遅れなので、なんでもないときにこそ、
バックアップしておいてください。

ちなみに、ハードディスクを修理に出すと、修理する容量にもよりますが、
軽く10万~30万ほどの料金がかかりますので、日頃のバックアップを
心がけてくださいね。

インフォブリッジ・ホールディングス・グループが中国大都市圏の消費者を対象に、2009年にもっとも印象に残った家電・AVなどのブランドについて調査したところ、1位は、シャープとなった。

1位:シャープ
2位:ソニー
3位:ハイアアール
4位:サムスン
5位:パナソニック

シャープが躍進した理由について、映画レッドクリフとタイアップしたアクオスケータイの広告効果が大きかったと分析。

シャープも液晶テレビ、携帯電話とも販売拡大に結びついているという。

「俺がやれば売れる」というのはバカのやること。
賢者は「バカでも売れる商品」を扱う。

解説:
売れない商品と縁を切る。どんなに努力しても売れない商品もあれば、努力しなくても売れていく商品がある。
当然のことながら、どんなに努力しても売れない商品にエネルギーをかけるのは、あなたの才能の浪費である。

「仕事のヒント」神田昌典365日語録  より

▼iTranslator for Java
>> http://www.iplatform.org/software/itranslator_j.htm


20ヶ国語対応翻訳ソフトというのもすごいですが、とてもシンプルで
使いやすいので重宝しています。

翻訳の王様という1万円ほどする有料ソフトがありますが、このソフトに
匹敵していると思いますよ。

生活雑貨専門店のロフトは正社員と非正社員の壁を取り払った人事制度を2008年3月から取り入れている。

同じ働きをした人に同じ賃金を支払うようにして、従業員のやる気を引き出している。

一方で人件費抑制も課題となっている。

ロフトの従業員数は09年12月末時点で約3500人。

全員がロフト社員で正規・非正規の区別はない。

職務内容に応じて8段階に分かれた時間給が支払われる同一労働同一賃金の考え方だ。

結果、人件費が年間で4億円上昇したが、求人広告費用削減効果が2億円。

そして従業員のやる気は高まっているようだ。

超プラス思考の人がいれば、それとバランスを取るように、超マイナス思考の人が生まれる。

解説:
人間が集まったときには、自然に感情の場が作られ、お互いに感情のバランスを取ろうとする。
エレベーターが上にあがるときには、錘が下に下がる。
腕を曲げるときに上の筋肉が収縮すれば、下の筋肉が拡張するのと同じように、グループのなかで、
ある一人がポジティブに傾けば、別のひとりはネガティブに傾く。

就職・転職情報サービスを手掛ける日経HRは、2009年度のメーカー技術者が働いてみたい企業に関するアンケートの調査結果を発表した。

首位はパナソニックで、研究開発費の多い大手メーカーに人気が集中する傾向があることが明らかになった。

1位:パナソニック
2位:ホンダ
3位:ソニー
4位:トヨタ自動車
5位:キャノン

となった。

知識社会で中心をなす知識は、高度に専門化・細分化し、しかもきわめて流動性の高いものとなってきています。

知識労働者として要求されるスキルは情報の変化に応じて絶えず形を変え、一度身につけたらそれでおしまいというものではなくなりました。

つねにスキル・アップを心がけることで、自らの未来を切り拓いていく

私たち一人一人にそのことが求められるようになったのです。

P・F・ドラッガー「ドラッガーの遺言」  より

世界最大の家電見本市「コンシュマー・エレクトロニクス・ショー」が7日、米ネバダ州ラスベガスで開幕した。

今年は世界から2500社以上が出展し、最新の家電・IT製品など、2万点以上を展示する。

日本の家電メーカは、立体的な3Dテレビなどを相次ぎ発売。

今後の技術動向をうかがう重要なイベントだ。

ネットマイルの調査によると、成人男性が2009年のクリスマス、配偶者・恋人に贈ったプレゼントの額は08年に比べて1万円ほど減った。

男女合計では、平均6064円の減少。

一方、子どもに対するプレゼント額は、配偶者・恋人より小さいが、ほぼ横ばいで底堅く推移している。

子どもの喜ぶ顔を見るためにお金を使うということには惜しまない親が多いということだろうね。

記憶喪失になっても思い出したいマーケティング7つの原則とは?

解説:
  1.緊急性
  2.限定
  3.反応方法の多様化(ファクス、メール、電話・・等々)
  4.直感的な分かりやすさ
  5.思い切った保証
  6.明確な指示
  7.お客様の声

「仕事のヒント」神田昌典365日語録  より

米アップルが近く発売するといわれる新端末が、IT業界を騒がせている。

正式発表はまだないが、早くも株価は上昇。

電子書籍機能を搭載していることが、ほぼ確実視されており、ライバルは早くも対策に動いている。

電子書籍が流行ってくると、いままでは、敷居の高かった個人出版が非常に身近になりそうだ。

なぜなら、流通コストが非常に安くすむから。

リスクが低く参入しやすい媒体になりえると、更に使う人が増えて、市場の活性化になりえると思う。

多くの企業が転換期に差し掛かる2010年。
注目される経営者は、どんな戦略を打ち出そうとしているのだろうか。


・パイオニア 小谷進社長
10年は自力再建の正念場。中堅電機メーカーの再建モデルになるかどうか。

・バイテック 今野邦廣社主
業界再編をリードし、3年後は半導体商社で首位になると宣言・丸善 小城武彦社長
丸善などが設立する共同持ち会会社のトップに就任予定。
出版流通の再編のキーマン。

・ソフトバンク 孫正義社長
6月に30年ビジョンを発表予定。その中で、ポスト・孫の経営体制を示す方針。

・住友金属工業 友野宏社長
年内にブラジルでシームレスパイプの合弁工場を立ち上げ

・ヤナセ 西山俊太郎社長
輸入車市場が厳しいなか、増益を確保。抜本的なてこ入れなるか。

・米セールスフォースドットコム日本法人 宇陀英次社長
クラウドを代表する新興企業のトップ。競争が激しくなるが、成長を維持できるか。

・ユニ・チャーム 高原豪久社長
世界6カ国で新工場を建設中で、10年から順次稼動。
攻めの経営姿勢を崩さない

・塩野義製薬 手代木功社長
国内企業初のインフル薬の開発プロジェクトを指揮。
再編に向けて動くとの見方も

・三菱航空機 江川豪雄社長
MRJの受注を増やせるか。サポート体制の構築や詳細設計の仕上げなど課題も多い

購入する前に、お客は指を動かす

解説:
野菜を買うときに、いくつか触ってみてから買うように、
指を動かしてから購入するという本能はどこでも変わらない。
ホームページで注文する際には、
いくつかクリックしないと購入する気持ちが定まらない。


「仕事のヒント」神田昌典365日語録  より

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