2009年9月アーカイブ

宅配便などの比較サイト「送料の虎」を運営するオクルコムは、手紙を書いて送るサービスを始めた。

利用者は専用サイトで、はがき・封書などを送ることができる。

http://www.netpost.jp/

当然だが、値段は、はがきで124円~と手書きで書くのと比べて割高だ。
(通常はがきは50円なので)

しかも、やはり、はがきなどは、手書きで書かれたものに価値が生まれると思うので、ネットで書いて送るのは邪道のように見える。


だけど、サイトをみた感想は、結構、使う人いるんじゃないかな。。

手書きする手間もない人なんて、それほどいないとは思うけど、パソコンを常時見ている人は、この方が楽にはがきを送れるのは間違いない。

このサービスは、需要換気型であるが代行業の進化形のような気がする。

パナソニックは、28日、過程での鑑賞に適した50型の3次元映像対応プラズマディスプレーを開発し、2010年中に発売すると発表した。

3D対応のブルーレイディスクを再生すると、1秒間に右・左要の画像が交互に各60コマ、計120コマ映る。視聴者は、左右の視界を高速シャッターで遮る専用メガネを装着。脳が奥行きを認識し、立体感と臨場感のある映像を楽しめる。


テレビの次世代はこれしかないなという感じですかね。
最終的には、専用メガネもいらない、近未来映画にありそうな、ホログラムで3D化とかも、いずれ実現するのかも。


映画では、ボルトという映画で3Dメガネを使って見たことがあるが、子供用ということもあり、おとなし目だった。

アクションなど過激な動きの映像はすごく楽しめそうだった。

あとは、普及するには値段だろうね。

大手ゲームソフト会社が売り方を変えている。発売時に大量の広告を打って短期的に売り切るというスタイルから、ゲームのデータを継続的に追加提供して1~2念かけて口コミで顧客層を広げる方向に転換し始めた。

東京ゲームショウ2009の会場では、ドラゴンクエスト9の、ここでしかダウンロードできないキャラクターを求めて来場者が群がった。

ファンを飽きさせない戦略に力を入れ、中古ソフトを少なくする対策の一環といえる。

ソフト各社がお手本にするポケットモンスターは10年以上に渡って高い人気を維持している。

終わりのない要素を追加するようなソフトがこれからも増えそうだ。

家庭用ゲーム産業が岐路にさしかかっている。
ゲーム機メーカや大手ソフト会社が成長を引っ張る構造が崩れ、携帯電話ゲームや無料ソフトといった波が押し寄せた結果、2008年度はマイナス成長に陥った。

ビジネスモデルの進化を止めた企業は生き残りが難しくなる時代が到来した。

「ネットワークを介してさまざまなエンターテイメントを入手し、楽しむ環境がますます加速する」

SCEの平井社長はこう強調している。


プレイステーション、Wii、XBOX、今後、すべての機種で共通する話題は、ネットワークだろう。

ネットワークの配信はパッケージ販売と異なり、流通コストや在庫リスクが減らすことができる。

そうなると、各社が出しているポータル端末との住み分けが難しくなりそうな気もするが。。

携帯電話のインターネット接続機能を使ったゲームで、キャラクターを育成したり、議事恋愛を体験できるシミュレーションゲームの人気が急上昇している。

携帯広告を手がけるアップデイトなどの調査によると、携帯ゲーム利用者の約30%が良く利用するゲームとして、

・恋愛シミュレーション 4位

を選択した。

その他、

1.脳を鍛える系のパズル
2.トランプ・マージャン系
3.ロールプレイングゲーム


携帯ゲームはかなり身近になっているようで、暇つぶしにはもってこいなのだろう。

日常生活の中で待たされる場面は数多くあるが、シチズンホールディングスがビジネスパーソンを対象に、イライラを感じるまでの時間を調べたところ、ほとんどの場面で、イライラまでの時間が長くなっていることがわかった。

平均時間は約16分と2003年調査時と比べて2分長くなっている。

これは、間違いなく、携帯でホームページが見られるようになったおかげでしょうね。

メールだけでは、ここまでの差はでなかったと思う。

まぁ、その反面、携帯を忘れたらかなりイライラしそうですがね。。

日本では形の悪い野菜は売り物ではなかったが、一部品種の高騰もあり、消費者の意識が変わってきたようだ。

アイシェアのネット調査にて、野菜購入で最も重視するのは。という問いに形を重視した回答は0.7%だった。

形がよくないが、規格外野菜を購入するかどうかについては、

・購入経験がある 32.5%
・とても購入したい 25.5%

通販サイトオイシックスが規格外野菜を扱い、東急ストアが期間限定で販売するなどの動きもある。


こういう傾向がでてくることによって、いままで捨てていたものが復活する可能性があり、まさにネット通販の恩恵。

ユーザの意識も形のいいものは農薬漬けであることを薄々気づいているのもあるのでしょう。

リーマンショックから1年、国内中小企業の淘汰、再編が加速している。
業績悪化に伴い、身売りや廃業するケースが増える一方で、M&Aにより規模や事業の内容を拡大しようという動きが進む。

不況で売り手が増えているだけでなく、リーマンショック以後、買いたいという話も急激に増えている。

商工組合中央金庫の調査では、中小企業の景況感は8月まで29ヶ月連続で悪化が続く。

日経平均の今年のピークは過ぎているという声もあり、中小企業の挑戦は続いていくだろう。

民主党の勝利で国民にとっては好ましい結果である可能性が高いが、大企業の業績にとってネガティブになるという懸念がある。

交流サイトを卒業するネット利用者が増えているようだ。

千趣会が6月に20代から50代の女性987人にインターネットの使い方を聞いてみたところ、SNSを現在利用していないが、以前利用していた。との回答が11.8%を占めた。

2006年度の調査での2.9%から大幅に上昇した。
現在使用している。の回答は、35.6%だった。


無料のSNSは、入るのも簡単だが出るのも簡単なのだろうと思う。

何かしたら特定の意識を持った集まりの有料SNSは、目的に沿えば、入っていくし、そうしないと、SNS自体も運営できないのだろう。

もはや、広告収入だけでやっていけるビジネスモデルは少なくなってきているのだろう。

国内の靴・履物市場が落ち込むなか、12歳以下の子供用靴市場が拡大し続けている。

矢野経済研究所によると、2009年度は前年度に比べ10億円増の880億円になる見込み。

子供靴は他の子供用品と異なり、子供の購入決定権が強い商品といわれており、売り場では商品を指名買いする子供も少なくない。


靴は、服と比べて試着ということをすることが多いので、必然的に、子供に選択権があるように思う。

当方も子供(4歳)に靴を選んでもらう感じになっている。

それと、足がすぐ大きくなるから買い替えもそれなりに多い。
まぁ、市場が伸びているとはいうが、昔と比べると並んで靴の品数も半端なく多くなっているので、競合も多くなってきているでしょうが。。


靴といえば、アマゾン系列のジャバリというサービスが面白い。
靴購入のネックとなっている、試着できるネット通販サイトだ。

靴をネットで買わないという理由としてはかなり少なくなった事例だと思う。

不織布とはその名の通り、織らない布を指します。
天然繊維やガラス繊維、合成繊維、金属繊維など化学的あるいわ物理的な方法で重ねてシート状にします。

肌触りがよく感じられるうえ、ムレたり、かぶれたりしにくい。

こうした特長から、マスクや紙おむつ、手術着などの素材にも使われています。

新しい用途として注目を浴びているのが、ハイブリッド車向けの電池材料。

ニッケル水素電池で正極と負極の間に挟みこむセパレータとしての役割を果たしています。


エジソンが竹でフィラメントを燃やすことを何万回の実験を経て得られたような実験をして、不織布も電池材料として利用されたことでしょう。

今年に限っては、やはりマスクでの需要がすごそうですが、ひとつの素材をいくつもの用途に使うというところで、今日はこの記事が目に入りました。

2009年働きやすい会社調査では、07年1月~09年4月の間に育児休業制度を利用した女性社員人数をランキングした。

1.第一生命保険 2101人
2.郵便局会社 1976人
3.資生堂 1058人
4.パナソニック 889人
5.NEC 875人

職場復帰する前後の支援を手厚くし、気兼ねなく休業できる環境を整えたりしている会社が多くなった。

従業員が女性が多い会社が当然のことながら多くなるだろうが、男性の育児休業取得人数はどうなんだろう。

やはり、理想は両親揃って子育てすることだろう。
小さいうちに、お父さんが読み聞かせをすると、脳が発達するということもあるようだ。

株式市場で「チャインドネシア」という造語が注目を集めている。

BRICsの提唱者であるゴールドマンサックス証券が7月のリポートで、中国とインドにインドネシアを加えた3カ国が新たな世界経済の牽引役となると提唱した。

3カ国は金融危機後も内需好調で2010年には合計した国内総生産が対米費で50%を超すという。


証券会社はなんらかの意図をもって発表していると思われる。
BRICsにしても、自社のBRICs関連商品を売りたいがために、造語を作ったとも考えられる。

今回はどうだろうか。

全く知らない地域への投資は非常にリスクが高いが、言葉が流行ればそれはまた別のこととなる。

自分でしっかり調べられないことには投資しないほうがいいかとも思うが。。

ソニーは3日、3次元映像を映すことができる液晶テレビを2010年に発売すると発表した。

3Dで制作した映画が増えており、家庭用機器に対する需要も高まると判断した。

3Dに対応した薄型テレビはパナソニックも発売を表明しているほか、韓国のサムスン電子なども開発を進めており、今後、活発になりそうだ。


先日、3Dメガネをつけて見る映画「ボルト」をみた。
アクションが多くなかったため、それほどの衝撃をうけたわけではないが、ディズニーランドの3Dアトラクションのように、すぐ目の前にいるような
雰囲気は味わえる。

薄型テレビの価格も下がり飽和していくなかで、これしかないでしょうね。
いまのところ、3Dテレビもメガネを必要としているが、メガネなしで3D見れたら、一気に広まるんだろうけどね。

NRIセキュアテクノロジーズが2008年度に手がけた顧客情報のウェブサイトセキュリティ診断結果をまとめたところ、

・重要情報に不正にアクセスできた 34%

・情報漏洩につながる可能性がある 42%

となった。

同社では、致命的な問題には対策を施すが、それ以外のコストをかけられないのかもしれない。とみている。


自社のセキュリティと共に、アクセスするだけでウィルスが入ってくるウェブサイトもあるようだ。

私も、先日アクセスしただけで、ウィルスソフトが立ち上がってきたサイトがあった。中国系のサイトは十分注意したほうがいいと思う。

リクルートの調査によると、2008年度に結婚にかかった費用の全国平均は420万5000円。

前の年度に比べ2万8000円減少した。

一方、全体の78%のカップルが親や親族からの援助を受けており、援助額の平均は198万8000円と、過去最高となった。

最近では、式や旅行の準備も手伝う親もいるようで、身内が支える構図になってきている。

婚活という言葉も流行ったが、本人より親の方が熱心に動いているということも聞く。

親はいつまでたっても子供のことが心配ってこと。
自分の子供がそのような時期になってきたら、自分はどういう行動とるのかが楽しみだが。。

小型定価格でパソコン業界にブームを巻き起こしたネットブック。
火がついて半年あまりで、ノートパソコン販売の3割を占めるまでに成長したが、早くも次をうかがう動きが始まった。

・海外勢はネットブックと一般のノートパソコンの中間に位置する商品を

・国内メーカは携帯電話端末とパソコンの間を狙った製品を

開発し、新たなジャンル確立を狙う。

ネットブックの登場でパソコンのコモディティー化が一段と加速する。

ネットブックは売り方にかなりの勢いがあったのだろうと思う。
通信端末を契約すれば、100円で購入できる、100円パソコンというのはかなりの割安感がある。

海外勢、国内メーカともに新たなジャンルを目指しているが、単体販売ではジャンル確立までには至らないような感じがする。。

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