2009年8月アーカイブ

DRAM価格が上昇している。パソコンなどの記憶装置として使うDRAMは、「価格がすべて」ともいわれる汎用的な半導体ビジネスの代表格。

メーカーにとっては、価格上昇は、天の慈雨であるのは間違いないが、製品の世代交代や供給側の事情といった要因が絡み合い、いつまで続くかはわからない。


DRAMの事業の概要って、技術を持っているのは生産会社ではなくて、製造装置会社が保有していると読んだことがある。

要は、半導体のことを知らなくても資本さえあれば、製造装置会社から機器を購入し、事業が成り立つモデル。

韓国メーカにシェアを奪われた理由は、生産設備の投資額が違いすぎることによるのでしょうね。。

新しい設備と古い設備では効率が全く違うでしょうから。。

 

米ツイッターに代表されるミニブログと呼ぶ新型のインターネットサービスを耳にする機会が増えた。

国内でも多くのサービスが登場しているが、ネット1000人調査では、「興味がない」が半数を占めた。


興味があるかという質問では、

・非常に興味がある+興味がある 26.4%
・あまり興味がない+全く興味がない 50.8%


使ってみたいかという質問では、

・今後使ってみたい 18.8%
・使ってみたいと思わない 44.4%


使わない理由は、

・興味がないから 25.7%
・面倒だから 17.0%
・時間がないから 11.3%


普及の可能性については、

・普及する 34.8%
・ネットに詳しい人の間で普及する 43.1%
・ブームで終わる 18.6%

※日経新聞とヤフーバリューインサイトの共同調査


これ、母数が少なすぎるでしょ。。笑
また、「ミニブログ」という単語で質問するのがどうかとも思うけど、使わない理由というのが、興味深い。


要は、いまは、さまざまなサービスが出尽くしている感があり、新しいサービスがでなくても十分使えるサービスがある。

なので、時間がないし、面倒そうなサービスは一切使わない人のほうが多いということだろう。


ただ、ツイッターに関しては、かなり手間がかからないサービスで、面白いと思う。


特集も組まれているようですね。ご参考まで。
私も最近はじめました。笑


ワールドビジネスサテライト Twitter特集、前編

 

人材紹介のジェイエイシーリクルートメントは、企業による求人が多い職種のランキングをまとめた。

リーマンショック以降、全体の求人数は半数程度に落ち込んでいるが、コンサルタントや医療機器営業などが底堅い需要を見せた。

・コンサルタント 17位⇒8位
・医療機器営業 28位⇒13位

一方、求人数が落ち込んだ分野は

・製造技術・生産 8位⇒15位
・総務 12位⇒20位
・金融分野の法人営業 30位⇒53位

のようになった。


最近はコンサルタントを育てるコンサルタントがいるし、コンサルタントになりたい需要も高まっているようだ。

これは、コンサルタント出身者が出版などで目立つ活動をして、成功しているのもひとつの要因だろうね。

まぁ、目指すのは悪くないだろうが、求人の流れってやはり、何年かのサイクルがある。

花形の職業は絶えず目まぐるしく動くので、いまが時流の職業についても、5年後はどうなるかわからない。花形であるほど、移り変わりも激しい。

やはり、本当に何をしたいかだろうね。。

中国の主要ネット企業の2009年4月~6月期決算が出揃った。

ポータルサイト大手のテンセント、検索大手のバイドゥ、旅行ネット予約大手が大幅増益。

一方、新規事業などのコスト増を吸収できなかった電子商取引大手のアリババドットコムが減益だった。

増益率がトップだったのは、テンセント。

インスタントメッセンジャーの加入者が9.9億アカウントと3月末より6%増。インターネット付加価値サービスが大幅増収になった。

アリババは、電子商取引に伴う収入が増えたが、営業費用や新規事業の開発費がかさみ、純利益は、2.6億元と34%減少した。


日本が、米国で流行った技術を取り込むように、中国も数年遅れて同じことが起こっているように思う。

しかし、インスタントメッセンジャーのアカウントが10億近いとは・・

米国では国内総生産の約7割を個人消費が占めています。消費を決定する最大の要因は所得であり、その所得の先行きを予想するうえで重要な経済指標が「雇用統計」です。

雇用統計は、米国経済の状況をいち早くとらえることができるため、金融市場の参加者も注目している統計です。

雇用統計は、家計調査と事業者調査に基づき、それぞれ、

・労働力人口
・就業者数
・失業者数

・雇用者数
・週間労働時間
・時間当たり賃金

です。

最近になり、失業率が9.4%と1年3ヶ月ぶりに低下しましたが、家計所得の本格的な回復は期待できそうもありません。

米国の個人消費は世界全体のGDPの約15%占めているので、世界経済の先行きを予想する上でも動向は注目されています。


米国のマーケティング事情を調査していると、いかにその商品(サービス)がいいのかということをアピールしているものより、その商品(サービス)を取得しないといかに損するかをアピールしているものを見かける。

(一部の側面からしか見ていないが)要は、感情を揺さぶせて商品を購入させるということだろうと思う。

消費大国であるから、当然、競合も多く、顧客の見る目も肥えている。
そのなかで、販売手法も進化しているんだろうな。。なんて思う。

 

下記の解を見つけよ。

X+Y=10 
X*Y=40


答えですが、虚数を使うということです。
実は、虚数を使えばどんな解も得られてしまうというすぐれもの。笑


この場合は、

X=5+√15i (iはルートの外)
Y=5-√15i (iはルートの外)

これで、足したら、10
かけたら、25+15で40

(iは虚数で2乗すると-1になる)


「ニュートン」では、その謎に迫っていました。
興味がありましたら雑誌見てみてください。
数学が得意な人だったらきっと面白いと思いますよ。

 

Newton (ニュートン) 2008年 12月号 [雑誌]

ニュートンプレス
おすすめ度の平均: 5.0
5 虚数をめぐる話、面白いですよ。
5 数学の面白みを味わえる特集

民間調査会社のシード・プランニングは、携帯電話を使った健康関連サービスの市場規模が2012年に1600億円になるとの見通しを示した。

2007年の80億から約20倍に拡大する。

データ通信速度の改善や定額料金制度の普及を背景に、高齢者の在宅健康管理や見守りサービスなどが登場して利用増につながるとみている。

サービス内容は、現在主流の体重や体脂肪の記録・管理から、医療機関のカルテ情報などと連携させたサービスが生まれると分析されている。


若いときは体重について関心がなかったが、年を重ねるにつれて、お腹周りが気になるようになってきた。笑

レコーディングダイエットというジャンルもあるくらい、日々の食事の状況や体重を記録するというダイエット方法は、意識に訴えかけるので非常に効果があると思う。

携帯でするか、それ専用の端末が出てくるかと思っていたが、携帯で操作性が問題なければ、十分機能しそう。

国内で3人の死者が出るなど、新型インフルエンザが本格的に流行し始めている。企業はどのような対策をとるべきか。

現在実施中の新型インフルエンザ対策として、

・衛生方品や食料の備蓄 83.3%
・情報収集と連絡体制の整備 81.9%
・感染予防・拡大防止策の策定 79.3%
・危機管理組織などの整備 67.2%
・海外駐在員、出張者を対象にした対策の策定 51.8%

などとなっている。

新型インフルエンザは感染力が非常に強いといわれている。

学校が始まる9月以降に大流行の恐れがあるということで、今のうちに、マスクや消毒液など衛生資材を配布し、マスクは1日3枚、2か月分は確保したほうがいいとされている。

なるべくなら、自宅で人に会わないようにするべきなんでしょうが、そうもいかないので、各個人がマスクなどをして、拡散防止に気をつけましょうね。。

今って、楽天でマスクは売れているんでしょうかね。。

衆院選が公示され、各地の掲示板には候補者のポスターがずらりと張り出された。
だが、地元の注文印刷が主力の森田美術印刷には、今も選挙ポスターの印刷の仕事が舞い込む。

いったん張り出したポスターを新しく作り替える注文だ。
「デザインを変えると有権者の注目を集めやすい」という。

選挙用のポスターは、耐水性が高く、高度な技術も要求されるユポ紙を使っているため、一般の印刷技術よりは水準が高い。


掲示板に張る候補者用のポスターは公示後も変更できたんですね。。
選挙期間が長い今年は、選挙ビジネスが活況なのかもしれません。

図書館で何気によんだ雑誌「ニュートン」で、面白そうな話題があった。

その雑誌のタイトルが答えなので内緒だが、下記の回答はわかりますか?

下記の解を見つけよ。

X+Y=10 
X*Y=40

答えは、また今度。

 

日本政策金融公庫は食品のプライベートブランド品に関する消費者への調査結果をまとめた。

味については63.2%
安全性については75.7%

の消費者がメーカ品とほとんど差がないと答えた。


調査は、20~60才代の男女2000人が回答。

PB商品に求めることを聞いたところ、

・価格の安さ 74.7%
・安全性の高さ 55.9%
・おいしさ 39.0%

PB商品を購入しようと思う価格は、

・1割以上安ければ購入する 38.8%
・2割以上 29.5%
・3割以上 14.6%

となった。

PB商品は、大手スーパーやドラッグストアなどが、いわゆる製造元に直接製品を発注する形になるのだろうが、メーカーも同じものを使っていることも多々あるようだ。

要は品質はほぼ同じで、メーカーとしてのブランド名があるかないかぐらいしか違わないので、消費者としては安くて良いものを購入できる可能性が高い。

ソニーは非接触IC技術「フェリカ」を使い、パソコンに搭載したソフトを自動的に起動させるシステムを開発した。

パソコンにICカードをかざすと、電子マネーを発行している企業の電子商取引サイトが表示されるといった用途を想定している。

これまでは電子マネー入金などに使い方が限られていたが、新たに開発したフェリカランチャーと呼ぶシステムを使えば用途が広がる。


うーん。どうなんでしょう。
フェリカに対応したパソコンが増えているらしいが、実感がわかない。

パソコンでフェリカをかざして商品を購入するという過程をしなくても、
普通にネットショップで買う方が便利ではないか。。

ただ、携帯での利用はありのような気がする。
パソコンでの展開はうまくいくような気がしない。

好評?の無料サービスの紹介ですが、今回は、イラスト変換サービスです。

元の画像から、イラストのように変換が簡単にできます。
論より証拠。まず、触ってみてもらえば、一目瞭然です。


>> http://www.befunky.com/


あと、もうひとつ。
どんな写真でも、セピア調の古びた写真に加工できます。


>> http://labs.wanokoto.jp/olds


ブログなどで実際の写真をのせるのは、ちょっと躊躇してしまいますが、これなら、いいですよね。

自らの職場でコンプライアンス(法令順守)違反の懸念がある分野はどこか。
モバイル広告などのスパイアが第一法規と共同で調べたところ労働時間の把握漏れやサービス残業の放置が最も多かった。

・労働時間・賃金 54.8%

その他、人権侵害、労働安全と、労働環境に関連した分野が上位を占めた。


いやぁ、これ、中小・零細では、なかなか完全には守られていないんではないですかね。

ただ、このご時世、文句もいってられず、働けるだけましという感じの風潮になってきているが、そういうときに、しっかり守れる会社が将来的には生き残っていくのでしょうね。

就職は苦しいですよ・・・。

毎日コミュニケーションズが来年春に卒業予定の大学生などに就職活動の印象を一文字で振り返ってもらったところ、7年ぶりに「苦」が一位になった。


1位:苦 6.9%
2位:迷 4.6%
3位:楽 3.2%
4位:難 2.8%
5位:縁 2.7%


「苦」の回答率は前年比3.3%増。
前年まで5年連続首位の「楽」は3位へ後退した。


平成21年6月分(速報)結果での完全失業率は、5.4%となり,前月に比べ0.2ポイント上昇している。
(参考:http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm


金融危機が最悪期は脱したといわれているが、労働環境は依然厳しい状況のようで、当然、就職活動にも影響はありそうだ。


ただ、このご時世、就職できなくてもいろいろな方法で収益を得る仕組みがさまざまな分野で出来ているので、いきなり起業でもいけるような気がする。

特に、まだ、多少の失敗ならなんとかなる、若い時期に起業してしまうのもありではなかろうかね。

今年は、梅雨明けが大幅に遅れて、さぁ、海へ行こうとおもったら、大雨や台風などがきて、もうじきお盆です。

お盆になるとくらげがでるので、あまり海へいける日が少なかった今年の夏。

(海水浴関連の商売はかなり厳しいのではないでしょうか。。)


7月の日照時間は東京で平年を3割近く下回り、第一生命経済研究所によると夏季の日照時間が10%減少すると、家計消費支出が0.4%程度押し下げられるという。

同研究所は、試算で今年7月~9月の家計消費は前年に比べて5015億円減る可能性がある。

冷夏は景気回復の冷や水となりそうだ。

日経産業地域研究所の新製品アドバイザリー委員会の採点で総合1位になった中村屋の「インドカリー野菜と鶏肉のキーマ」は、スパイス感、うまみ、食感、パッケージデザインの4項目で最高点を獲得した。

1.中村屋「インドカリー野菜と鶏肉のキーマ」 3.7点
2.ヱスビー食品「スリランカ風 キーマカレー」 3.5点
3.ハウス食品「ジャワカレー ベジキーマカレー」 3.2点
4.明治製菓「銀座キーマカレー」 3.2点


消費者の節約志向から、安価で手軽な食事が楽しめるレトルトカレーが見直されているようだが、その要因のひとつに、このキーマカレーがあったようだ。

キーマカレーの市場規模は、レトルトカレーの2割程度に達すると予想されている。


なんとなく、夏はカレーを食べたくなるが、この話題をこの時期に出すのは正解ですな。

 

楽天で、キーマカレーを探してみる。

ヤフーバリューインサイトと宣伝会議の共同調査によると、試供品で節約に励む20代の姿が浮かび上がる。

試用して満足感が高まれば商品を買う傾向は世代と比例して高まるが、節約術としてサンプルと活用する人は20代で5割を超えるなど、世代と反比例の関係にある。

もらえるものはできるだけもらうとの考え方が突出しているようだ。

購買に結びつきにくい試供品ユーザの増加は、消費財メーカーの販売戦略にも影響を与えそうだ。


有名なサイトだと、サンプル百貨店などが老舗だろうか。

>> http://www.3ple.jp/

しかし、購買に結びつかないのは、メーカーにとっては困るだろうが、テストマーケティングできるメリットは多々あるだろうね。

いずれにしても、物あふれの時代に、効果のないものは売れない。
指名買いされる商品でないと、なかなか売れないですよね。

携帯電話向けコンテンツ市場で、新しいサービスが急速に立ち上がってきた。

主なものは、ネット上の分身として使える「アバター」、メニュー画面のアイコンなどを好みに応じてカスタマイズできる「きせかえ」などだ。

・アバター 157億円
・きせかえ 64億円

と、まだ小さい市場だが、前年の2.5倍の伸びを示している。

モバイルコンテンツ全体の市場規模は前年比13%増の4835億円。
これからもモバイルコンテンツの新ジャンルが熱そうだ。


携帯は、いわゆる時間つぶしにもってこいの機械だと思う。

実際、ウェブがたやすく見られる仕組みが充実してきているため、ちょっとした待ち時間などでつい見ている人が非常に多い。

パソコン世代の我々がモバイルコンテンツの有用性が分かるようになるためには、とにかく使わないといけないのでしょうね。。

今日は別紙第二部の抜粋です。

技術力が起業の競争力を今まで以上に左右しようとしている。
今後各分野で技術をバネにした見出しを抜き出してみた。


電子デバイス
・半導体、究極の微細化へ
・SSD ネットブック普及が追い風
・リチウムイオン電池


ネット・情報
・クラウド、ITを一変
・動画配信
・静脈認証


自動車
・HV、EVの一騎打ち
・ガソリン車省エネ技術
・安全技術


電子材料
・有機EL、TV刷新へ進化
・有機薄膜太陽電池
・燃料電池用触媒


医療
・抗体薬、治験活発に
・画像診断 造影剤使わず短時間撮影
・治療用ワクチン 免疫活性化がん集中攻撃


中小企業
・社名や名工に師匠依頼
・地元と連携

通信教育のユーキャンはが3月に行った調査によると、9割近くの人が英語能力テストなど「何らかの資格をとりたい」と回答した。

簿記検定試験の受験者数からも、景気が良かった時期から増えていることがわかる。

受験者数と比例して、30~34才の労働力率も伸びている。
専門知識をつけて働き続けようとする女性が増えている表れと分析できる。


人にもよるだろうが、子供を産み専業主婦で子供と二人きりになっている方がストレスがたまるという主婦も多いようだ。

しかし、いざ、働きたいと思っても、資格などのアピールポイントがないと働く場所に限りがでてくると思われているため、資格取得の熱は、いつの時代もそれなりに需要がある。(男性も同様)


ただ、発想を変えて、労働力だけでなくて、他に自分で収益を得ることを考えても面白いと思う。

いまは、インターネットを使って買ったり売ったりすることがたやすい時代なのだから・・・

2008年の主要ポータル・検索サイトの閲覧数は、7.0%減の3231億6672万PVと、2年連続で減少した。

・ヤフー 75.3(▲0.6)
・グーグル 7.2(1.8)
・マイクロソフトmsn 3.0(▲0.5)
・NTTレゾナントgoo 2.8(0.3)
・NECビッグローブ 2.3(▲0.3)

出所:閲覧数はニールセンオンライン、サイト選定は日経


日本では、相変わらずヤフーが強い。
ただ、これは、検索された数値ではないのに注意が必要でしょうね。

ヤフーの場合は、オークションやらショッピングやら、それそのもので、たくさん閲覧されやすいコンテンツがたくさんある。

まぁ、それを踏まえても、日本ではヤフーが圧倒的だ。

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