2009年7月アーカイブ

米ヤフーとマイクロソフトは29日、インターネット検索・広告分野で提携すると発表した。

MSのヤフー買収提案から1年半。迷走の末の提携だが、同日のヤフーの株価は急落した。

剣が峰に立つヤフーは、復活できるのか。


MSが新しく開発したBingの検索エンジンが、思っていたより優れていそう。
底時からを発揮したというところでしょうか。

ヤフーは今後、このBingのエンジンを使うことになりそうだ。

そして、日本のヤフーもその可能性が高まる。


検索連動広告についても同様にマイクロソフトの技術を使うことになりそう。

となると、ヤフーとしてはマイクロソフトにがんばってもらうしか、道はなくなってしまうが、それでいいのですかね。。

文化や経済、社会問題をテーマにした「教養新書」の売れ行きに急ブレーキがかかっている。

2000年以降の新書ブームで一時、200億円に達した販売金額は、08年に142億円まで急減した。

ところが、新刊本のラッシュにとどまる気配はない。


08年には1600種類以上が新たに刊行されたようだ。

新書は、値段も安く買いやすい。ベストセラーもでていると思うが、確かに新書はあふれていますね。

あとは、やはり当たり本が少ないように思える。

2000円クラスの本だと、10冊までに何冊か手元に置いておきたい本が出てくるが、新書だと、一度読んであとはお蔵入りになる本が多いように思う。

顧客の話をしっかりと聴くことの重要性はわかっていても、できない人は意外に多いようです。

つい、自分が一方的に話をしてしまったり、相手の大切な話を聞き流して、話題を変えてしまったりする人は少なくありません。

顧客にしてみれば、営業パーソンが聴いてくれないのに、自分から積極的に話をするのは難しいでしょう。

営業パーソンは意識して聴こうと思う姿勢が重要になります。

まず、面談の6割は聞き役に徹すると決めるとよいでしょう。

または、顧客から聴いた内容を相手に見せるようなつもりでメモをしていくということも有効です。


聞き役に徹するのは、非常に大事です。
さらに、引き際がいい営業パーソンは次につながるのでしょうね。

私の友人には、最初の3回は断られるために営業に行くという人もいます。
かなりの成約率であるところを見ると、しつこくない営業がいいのでしょうね。

日本経済新聞社がまとめた2008年「主要商品・サービスシェア調査」では、消費が低迷する中でも新機能でシェアや順位を上げた企業が目立った。

新機能でシェアや順位を上げた例として、

・日立AP ルームエアコン(微細な水滴で肌の潤いを向上)
・三菱電機 冷蔵庫(食品の食感を保ちながら冷凍)
・日本ビクター ビデオカメラ(フルハイビジョンで50時間録画)
・グーグル ストリートビュー
・ライオン 合成洗剤(洗濯後に3日程度香りが続く)

などとなっている。


正直、新機能云々でのシェアが上がったかどうかは、どうでもいいような気がするが、結果として確定しているシェアは使えそうだ。

携帯電話端末なども世界的にみれば、ノキアのシェアが圧倒的だが、日本ではそれほどなじみが薄い。

この時期って、水虫が発生しやすい時期らしいです。
いわゆる、大衆が裸足で集まるところは注意が必要ですよね。。

大衆浴場やジムなどもそうです。

でも、すごく簡単な方法で予防できるそうです。

それは・・・

 

 


  「24時間以内に足を洗うこと。」


たけしの本当は怖い家庭の医学 でやっていました。

水虫菌(白癬菌)は、水ですぐに流れてしまうそうです。

なので、水虫の人が風呂に入ってその後に入った人が感染するということは、まず、ありえないそうです。

水虫予防のため、大衆浴場やジムなどへ行った後も、一応、家で、足だけは洗いましょうね。

SNSで中高年の会員が急増している。
米アイストラテジー研究所が、SNS米大手フェーズブックについて調査した
結果によると、7月4日時点の会員数は7190万人で半年前に比べて70.8%増えた。

35~54歳は、190.2%増
55歳以上は、513.7%増

だった。

日本のミクシィでも3月末までの半年間で10代の会員数はマイナスになっている。


この指標がどうとかいうつもりはないが、まぁ、中高年が増えていることには違いないのだろう。(絶対数はまだまだ少ないと思われるが。。)

ただ、自分の親をみていると、とても、パソコンを常時している風には見えない。

もし、流行るとしたら、ものすごく操作が簡単なSNSだろうか。。

最近、地域限定をうたったスナック菓子の新製品が増えている。

空港や駅売店などで扱う土産物では数年前から目立つが、地元の消費者に向けてスーパーやコンビニエンスストアで通常の商品として売っている点が新しい。

東京の目黒区のダイエーなどでは、菓子売り場には、歌舞伎役者の顔をあしらった「プリッツ」が並んでいる。


地元で有名なキャラクターを使ったり、素材を使ったスナック菓子を、スーパーでたまに見かけることがある。

値段は、若干、普通の商品より高めか。

しかし、目にとまることは確かのようだ。

とはいっても、それほどスナック菓子市場を活性化するまでは至らないでしょうね。。

「まぐれ」に引き続き、この作者の本を気にいってしまったので、読みました。

まぁ、なんというか、人ってわかっているようで何も世の中のことが分かっていないことが分かって面白いと思いますよ。

 

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新型インフルエンザのピークは5月ごろだったが、この間、マスクを大量に買い込んで備えをとった人は多かったようだ。

博報堂グループが6月中旬に中途件や京阪神圏で実施した調査によると、「マスクを買った」人の平均購入は40枚を超えた。

また、「買おうとしたが買えなかった」人が14%いた。


いまは、(あおり気味の)報道も落ち着いているが、日本のすべての県で新型インフルエンザの発症者がいる。

秋・冬に向けて、また、報道が過熱すれば、マスクの需要は高まるのかもしれません。

私も、5月ごろネットでマスクを探しましたが、すべて売り切れで、結局、買わず、近くのホームセンターにいったら売っていたので、10枚ほど買いました。


関連業種にとっては、ビジネスチャンスかもしれないし、報道さまさまなのかもしれないですね。。

YouTubeにあったNHKが撮った皆既日食の映像です。

なんとも神秘的ですね。

 

元ライブドアのホリエモンがおすすめしていた、まんがで読破シリーズを読んでみた。

ひとことで、言うと、「良い」。

著作権の切れた本にまんがをつけて比較的安価で販売しているし、おおよその概要がわかるような構成になっている。

どれもこれも名作ばかりなので、もし、まだ読んでいない本があったら気軽に読めるのが良い。

 

今回読んだのは、「破戒」

差別を扱った小説だが、すごく考えさせられた。人間って一体・・・ 

 

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この本を読んでから、朝一にすることは、日記を書くことになった。

手書きでもエクセルでもなんでもいいので、書くということで、頭の中にある浮遊している言葉を現実のものにしてしまうということを実践するとよいと思う。

特に気張らずに日記を書けばいいので、たかだか、数分程度の時間、自分を見つめる時間として有効に使えるのが、私の場合、朝日記です。

 

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衆院は21日、解散された。

8月30日の投開票に向け事実上始まった選挙戦では、ネットの存在感がさらに増している。

ネット各社は政治家への質問サイトや小口献金サイトなど新サービスを続々と開始した。


・ヤフー みんなの政治
・楽天 小口政治献金サービス
・グーグル 未来のためのQ&A


選挙でネットを活用した先進国はアメリカだが、日本では、ネットを使えない国民との情報格差が生まれるなどの理由で、ネットの活用は規制されている。

次回の国政選挙では法の足かせがなくなるのでは。という声もあがっている。


アメリカでの米大統領選挙でオバマ大統領は、若年層のスタッフやボランティアをフル動員し、政治メッセージをブログやSNSで日々更新していた。

そのことが、よい流れを引き寄せたともいわれている。


8月に選挙が行われるのは107年振りとのこと。
また、投票まで40日ぎりぎりいっぱい使うのも過去に例がないという。

さて、どうなりますかね。。

今回のツール紹介は、弊社作成のSEO対策に有効なサービスです。

検索キーワードごとのYahoo!の検索順位、被リンク数、発リンク数、GooglePageRank、ドメインあたりのページ数を見ることができます。


ライバルのSEO状況見るのに役に立ちませんか?


>> http://www.sac-office.net/seo/


っと、まぁ、これだけのサービスなのですが、SEO対策されている方にとっては、結構ありがたいサービスかなと思います。

オフィス家具の岡村製作所は16日、ロームから発光ダイオード(LED)を調達してオフィス用照明機器を販売すると発表した。

光源を半導体メーカが清算し、異業種でも容易に調達できるようになったのに対応した動きだ。

住宅メーカーなどの参入も相次ぐ。

一方、中抜きされかねない既存の照明会社は防戦に懸命だ。

LEDなど次世代型の登場で、照明業界の勢力ズが塗り替わり始めた。


小売業などでも、卸を通さず直接ネット販売したりがあるように、どの業界でも、今後、起きつつ事例なのかなと思う。

農業関連でもそういう事例があることを耳にする。
しかし、生産者が直接販売すると、強い卸業者から反発を食らい、取り扱ってもらえなくなる可能性があり、事前のリサーチが大事となる。

いまは、ネット販売であれば、検索数やネット広告を使って、ある程度予測ができる。

その傾向がどんどん強まれば中間業者は実質的にいらなくなる。という時代もくるのかもしれない。

化粧品通販大手のDHCは15日、自動販売機でサプリメントの販売を始めたと発表した。

カルシウムやビタミンなど自社の人気商品を並べた。
来年中に地下鉄の駅構内や病院などに200台を設置する。


私の周りにはサプリメントを摂取している人が多い。笑

もっとも、一般的ではないようで、海外から直接取り寄せたりしているのだが、いわゆる、生きる源とも言うべき「エンザイム」のサプリメントがいいという。

あとは、集中力を高めるサプリなども持っていた。


健康補助食品としてのサプリメントが本当に効くのかは、よく分からないが、カルシウムやビタミンなどをサプリで摂れば、気分はよくなりそうだ。

この自販機はあたるでしょうね。

前回、私が良く使うサービスを紹介しましたが、意外に好評でしたので、今回も紹介してみます。


今回は、スケジュール調整のサービスです。

このサービス。
恐らく知らないサービスではないかと思いますが、いかがでしょうか。


打ち合わせを開催したり、歓送迎会を企画する時にはまず、みんなの都合がつく日程を参加者の人たちに確認するところから始まります。


この、スケジュール調整というのは、主催者の方にとってなかなか大変な作業ですが、それを解決するサービスです。


>> http://densuke.biz/


私は、仕事柄、複数社の方と打ち合わせをする機会がよくあります。
そして、なぜか、取り纏めをすることが多いです・・・


担当者ごとに予定も違いますので、調整するのがすごく大変ですが、このサービスを使って、都合の良い日時を決めておくことで、無駄な調整が必要なくなります。


もちろん、無料サービスです。
是非、使ってみてください。

>> http://densuke.biz/

インターネットって、ウィンドウショッピングのようにぶらぶらとボーっと見ていても、たまに、面白いものに出会えることがあります。


この前、見つけたサービスがこれ。「あとで読む」というサービスです。


>> http://atode.cc/


使い方は、こちら

>> http://atode.cc/howtouse.php

 

簡単に説明すると、インターネットエクスプローラーなどで「お気に入り」ってありますよね?


あの「お気に入り」ですが、このホームページいい!っていうときに登録するのですが、なんでもかんでも「お気に入り」に入れてしまって、前に入れた「お気に入り」を探すことができなくなったりしませんか?


この「あとで読む」というサービスは、その「お気に入り」のメール版のようなイメージで考えていただくと分かりやすいと思います。


このホームページいい!って思ったら、「あとで読む」のブックマークをクリックすれば、表示している ホームページの内容が、登録しているメールアドレスに送信されます。


使い方は、こちら

>> http://atode.cc/howtouse.php


私は、このサービスを知ってから「お気に入り」に追加が極端に減り、メールで管理できるので、すごくよく使わせてもらっています。


あなたも、このホームページいい!って思ったら「あとで読む」が
習慣になってしまうかもしれませんよ・・・

「経済対策に役立たない」
「家電購入予定がない」
「環境保護につながらない」

ジーエフの調査では、40.7%の世帯がエコポイント制度について「評価しない」と答えた。

「評価する」は29.4%にとどまった。


理由は、今後購入したい家電が、2011年のアナログ放送終了を控え、地上デジタル放送対応テレビの買い替えぐらいしかないようだ。

また、ポイントの使い道が不明であることも大きい。


この時期は、エアコンなど需要がありそうだが、そうでもないのですかねぇ。
まぁ、いずれにしても、経済対策にはならないと思いますが。。

各量販店が実施している独自のポイント制度と実質差別化できていないような気がします。そのあたりが、評価の低い原因でしょうね。

ゲーム専門誌発行のエンターブレインは、13日、スクウェア・エニックスの人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト9」の推定販売本数が、11日の発売から2日間で234万本となったと発表した。

490万本を売り上げた前作ドラクエ8の2日間の販売本数を上回るペースという。


ニンテンドーDS対応のロールプレイングゲームで、2回の発売延期・5年ぶりの発売などもありかなり期待感は高まっていたのでしょう。


私はファミコン世代なので、ドラクエ1.2.3.4.5までやって、その後はしていませんが、私感では、ドラクエ3はかなり面白かったという記憶があります。

ドラクエを全作やり込んだ友人によると、今回の9は、どうも、あまり・・・らしいです。
評判が気になる方は、amazonのレビューなどを見るとよいと思います。


株式市場の方は、昨日は、スクウェア・エニックスは大幅下げでした。
とりあえずのドラクエ効果はなかったようです。

日本の経済・政局不安など日経平均も下がっていたので、他の要因も大いにあったとは思いますが・・・

日本経済新聞社がまとめた2009年夏のボーナスの増加ランキングで、独自の製品・サービスによって全国市場を開拓した地方の中堅企業が多く上位に入った。

一方、支給額では100万以上の企業が9社にとどまり、昨年の44社と比べて5分の1に落ち込んだ。


増加率トップ
1.幸楽苑 74.12%増
2.日本金銭機械 36.47%増
3.三浦工業 34.04%増


支給額ランキング
1.任天堂 1690453円
2.ファナック 1208500円
3.武田薬品工業 1167000円


それぞれの上位の企業だが、株価を見ると直近6ヶ月は特に上がっているわけでもない。

下がらないことがひとつの指標とも見れるが、全体のボーナス支給額は確実に下がっているようだ。

インターネット広告市場のクリック状況で、

・クリックが増えたと答えた人が4割増


パソコンと携帯電話でどちらがクリックする機会が多いか聞いたところ

・パソコンが95.6%
・携帯が2.7%
・同じ程度が1.7%


最もよくクリックするサイトは

・ポータルサイト:47.5%
・ニュースサイト:21.9%
・ブログや交流サイト:7.9%


広告をクリックすろときのきっかけは、

・興味のある内容だったから:85.7%
・キャンペーンや懸賞に関する内容だったから:46.3%


どんなときに邪魔だと感じるかについては、

・検索結果と一緒に広告が出たとき:68.4%


どんなとき最も嫌かについては、

・画面いっぱいに拡大する広告が表示されたとき:82.2%
・動画の広告が流れたとき:82.2%
・動画視聴中に広告が流れたとき:76.5%


クリック後に実際に買い物や会員登録したものは、

・食料・飲料:49.3%
・書籍:30.9%
・化粧品や美容関連商品:28.4%


※日経産業新聞とヤフーバリューインサイトの共同調査


なかなか興味深い指標だと思う。

日経リサーチが実施した2009年「企業ブランド指数」調査では、食の安全と業績の安定、安価な製品・サービスを打ち出している企業が軒並み順位を上げた。


2009年ランキング総合では、

1位:マイクロソフト
2位:グーグル
3位:ソニー
4位:トヨタ自動車
5位:オリエンタルランド

となっており、

前年比増加ランキングでは、

1位:ユニクロ
2位:楽天
3位:アマゾン
4位:セイコー
5位:キリンビール


また、安全をキーワードに関する企業として、

・雪国まいたけ
・ホクト
・サカタのタネ

安定をキーワードに関する企業として、

・東京電力
・東京ガス
・関西電力
・大阪ガス

安価をキーワードに関する企業として、

・日本マクドナルド
・吉野家

などとなった。


回答自体は、

・ビジネスパーソン:15466人
・消費者:44379人

だが、この指標、どちらかというと消費者より、ビジネスパーソン向けの指標のように感じた。


逆に増加ランキングの方が消費者寄りっぽいか。。
直接、時流にあわせたサイフのひもの硬さに比例した企業が多く出ているなと。

携帯電話でのワンセグ利用状況を調査会社ネットエイジアが調べたところ、利用率は10代が52%と最も高かった。

利用している人に録画することがあるかを聞くと、10代は、ある が62.5%と他の世代を大きく引き離した。

録画した番組を見る場所は、各世代とも自分の部屋が1位で、10代は89.2%と圧倒的だった。


一時期、ワンセグの言葉もよく聞き、それに関する商品も多々出ていたと思うが、最近は、あまり聞かなくなっている。


携帯では、メール、ウェブも見られる携帯がかなり多く、さらに、ユーチューブなど動画も閲覧できるようになっているため、以前ほどの話題性はないのかな。。


また、ワンセグは携帯の機能として付いていることが多いと思うが、田舎では、まだまだ視聴できない区間が多い。


ただ、これは、私の世代の感覚。


10代、20代ではかなり利用されているのでしょう。
そういう意味で、使ってみないといけないんだろうけど・・・

パソコンできない。とバカにされてきた上の世代のように、この人、携帯できない。
と、バカにされる日はそう遠くないか。。

・いま話を聞いても、まだ決められませんよ。
・プレゼンテーションをしていただくのは結構ですが、結果は分かりませんよ。

購買担当者は、往々にして本音とは逆の反対語を使います。


それは、
・おたくに発注する可能性があります
というメッセージがこめられています。


本当に興味がなかったら、忙しいのにプレゼンテーションの機会はなかなか作ってくれませんので。


営業の方も、
・いいんですよ。営業しているつもりはありませんから。
・情報提供させていただくだけでもうれしいです。
と、心にもない反対語を使います。

ベテラン同士だと、キツネとタヌキの化かしあいのような構図です。


逆に、
・君の所はいい会社だね
・これはいい商品だ
とほめてくれた会社の方が成約する確率が低いという、調子のいい言葉ほど、裏腹となる場合もあります。


いずれにしても、モノ・サービスがあふれているこのご時世。
顧客の悩みを聞いてあげて解決できるところをアピールすることが重要でしょうね。。


どんないい商品でも、商品説明だけのプレゼンでは、もはや受注できないでしょう。

電通とヤフーはテレビCMと検索サイトを連動させた広告サービスの本格販売に乗り出す。

CMで告知した言葉をヤフーのサイトで検索すると、CMの続きの動画などが流れて広告主のサイトに導く。

試験的に実施した先行事例で高井集客効果を確認し、受注活動を本格化。

本格販売を始めるのは「スポット&サーチ」と呼ぶ広告商品。

 

あたりまえですが、これは、イメージ戦略などが必要とされる大企業向けのサービスでしょうね。相当な金額の広告費でしょうから。。

中小企業ではまず費用対効果は悪いと思われます。

中小企業では、かけた広告によってどれだけの収益、もしくは、お問い合わせがあったかだけが重要で、サイトに誘導するだけの広告に払うお金はないでしょう。

 

実際、このやり方で収益もあがるかもしれませんが、イメージ戦略を必要とする企業がするべき広告だと思いますね。

私感では、いまの広告のなかで、PPC広告に勝るものはいまのところないのではないかと思っています。

KDDI系のUQコミュニケーションズは、高速無線「WiMAX」の有料サービスを始めた。

WiMAXは下り最大40Mbpsの高速回線で、無線環境に満足していないユーザを取り込む。

家電量販店もユーザがパソコンを買うときに積極的に会員獲得を狙う。

 

基本的なサービス料金は、

初期費用:2835円

月額料金:4480円

となっていて、手ごろといえば手ごろだ。

 

ある敷居を越えると一気に流行りそうな気がする。

インターネット検索最大手の米グーグルは、アフリカで携帯電話向け検索サービスを強化すると発表した。

同地に普及する携帯端末の基本的な機能である文章メッセージだけで、ネット検索などが利用できる新サービスを始めた。

グーグルによると、アフリカの携帯普及率はネット普及率を大きく上回るが、音声通話とSMS機能しか持たない携帯端末が大半を占める。

所定の番号にメッセージを送ると検索結果などが送り返される仕組みとなる。

 

国ごとに文化があり、ネットや携帯に関してもジワジワと浸透しているだろうが、アフリカでは、上記のような状況。

そのなかで、検索などを全く知らない人が携帯メールで情報を得られるようになると、かなりのパラダイムシフト的に創造性のある何かを生む人がでてくるのでは。。なんて思ってしまう。

小学生のときに、ゲームウォッチをやっていたように、携帯メールで情報を得ることにかなり夢中になっている様子が創造できる。

面白い試みだと思う。

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プロフィール

日経産業新聞で気になった記事を、独断と偏見で自分のコメントと合わせてメルマガ・ブログで配信することにしました。 その時々の備忘録的な意味も含めて書いていますので、利用できそうなところはご利用ください。