2008年11月アーカイブ

 

ファッション界では、紫に続いて赤紫が人気を集めている。

今年のクリスマス商戦では、白一色か銀一色が目立っている。

今までの赤が主役のクリスマスは影をひそめて、シンプルでクールで知的なムードを味わうものが多いようだ。

 

dobleshot.jpg

スターバックスのエスプレッソドッピオは、シンプルな帯状のデザインで、商品情報を整理できている。

パソコン画面のようなフラットな面の色彩分割手法である。

 

こうしたデザインは、ユニクロのヒートテックを使った広告デザインにあるように、すべての面をスパッと分割してから情報を整理してからデザインする時代になってきている。

 

「勝手に所感」

ホームページでは、構造上、スパッと整理してあるのがもはや普通。

デザイン主導で作成されたホームページの効果とくらべて、見る側の視点で情報を整理されているホームページの方が、うまくいく可能性は高いのではないかと思う。

そして、当然、ネットを使う人が多くなれば、自然とホームページに触れる機会がふえ、ユーザが心地よいホームページはどういうものかを、自分で認識できるようになるだろう。

となると、当然、リアルな物にも、その法則は踏襲されていくのでないかと思う。

ということで、スパッと整理されたうえでのデザイン効果が高いものは、ネット、リアルの共通点となりそうだ。

 

 

「忘年会の盛り上がりが日本を元気にする」

というキャッチコピーの広告ポスターを10月中旬から電車に出した。

 

ぐるなびの主要な利用者層は、

・サラリーマン

・OL

ターゲットに効果的なメッセージを届けるため、駅構内の看板や

電車の中吊り広告といった昔ながらのポスター広告を使う。

 

今回は、全国主要都市の駅や電車・バスの社内に広告を出している。

 

ネット企業では珍しい広告戦略だが、ターゲットを明確にしているので

迷いなく資金投下できるのだろう。

1位:YouTube

2位:mixi

3位:2ちゃんねる

4位:Google

5位:楽天

6位:Amazon

7位:ニコニコ動画

8位:goo

9位:ANA

10位:JAL

 

となっている。

 

これを見ると、動画と検索エンジンは、いまさらながら、

切っても切れない関係になっている。

 

SEOやらSEMやらと、いろんなテクニックがあるが、

もはや、珍しいテクニックでなく、もはや、だれでも

普通にできるようになるのだろう。

 

アメーバ経営は全社員で経営に取り組む仕組み。

京セラ創業者の稲盛和夫氏が編み出した。

一般の損益計算書手法と異なるのは、営業と製造、もしくはサービスといった小集団に分けて収支をとらえる点だ。

 

稼ぎ - 経費 = 付加価値

付加価値 ÷ 総労働時間 = 時間当り付加価値

 

時間当り付加価値を向上するには、

稼ぎ最大・経費最小・時間最短を追求する。

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